どうなるソフトバンク!

こんばんは。鹿男です。

 

孫正義氏が率いるソフトバンクがすごいことになっているそうです。

 

ソフトバンクグループが運営するビジョン・ファンド(成長性のある企業に投資するファンド)がアメリカの「ウィーカンパニー」におよそ1兆円の投資を行っておりました。

そんな孫氏を魅了したウィーカンパニーは、もともと9月に新規上場(IPO)する予定でしたが、CEOの不祥事の発覚やIPOの際の目論見書に不備等が見つかった結果、延期となり、上場後に売り抜けようと考えていた大株主のソフトバンクがピンチになりました。

そこで孫氏の取った行動はなんと、最大で約1兆円の支援を行い、業務改善をするとのことでした。

(孫氏ほどの投資家が損切りせずにあえて、救いの手を差し伸べるとは、ウィーカンパニーが倒産するとソフトバンクグループとしてかなりのマイナスであることがうかがえますね。)

そんな孫氏を見て、投資事業として、大きな失敗をしたという雰囲気がネット上を漂っております。

 

また、ソフトバンクの主要事業の一つである電話事業は政府から「携帯料金高すぎや!安くしろ!」と指摘を受けているほか、3キャリア(ソフトバンク、ドコモ、au)独占状態の業界に競争によりサービス価格を下げるために楽天の参入が予定されております。(楽天の参入は、2020年4月予定)

また、格安CIMが流通するなどサービス価格を今の水準に保つことは難しく、今のままではいずれ苦しくなっていくことが容易に想像されます。

 

ウィーカンパニーの件だけでなく、ソフトバンクそのものが逆境に立たされているようです。

電話料金が下がることについては、個人的に大賛成ですので良いとして、ウィーカンパニーの件については噂の法人税0作戦で乗り切るのか今後の投資家孫正義氏の動向に注目です。

 

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最後に

 

ソフトバンクほどの巨大な会社がやすやすと倒産するとは考えられませんが、リーマンショックほどではないにしても、経済への軽い「ソフトバンクショック」くらいは起きそうな気がしております。

米国株価が下がった時は、買い増しのチャンスですので、逃さず買いにいきましょう!

 

それと、今回の一件から一つ重要なことを学びました。それは、

「世界の孫正義氏ですら、損切りできないのだから、一般人が損切なんてできるわけないよな。」です。

以上!

 

BYE

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