NISA(ニーサ)を始めました。

 

こんばんは。鹿男です。

 

今回は、今年の目標の一つであるNISAについてです。

ブログを書くために今年の目標であるIPO・NISA・ロボアドバイザーについて勉強していたところなのですが、どうやらNISAは1月(早い時期に)始めた方が良さそうなので、開設までに勉強した知識をノートとして記録しておきたいと思います。本記事がNISAに興味持たれている方の一助となれば幸いです。

 

スポンサーリンク

NISA(ニーサ)とは

そもそもNISAとは、金融庁のホームページによると

「通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。」

 

とのことです。これ以上の説明は必要ないと思うのですが、投資の知識がなく「よく分からない」という方や「長文は読む気が失せる」といった方がいらっしゃるかもしれませんので、少し補足的な図をつけておきます。

ここで重要なことは、「NISA口座で得た利益に税金はかからない」ということです。

 

 

NISAには、3種類あります

NISAには、「NISA」、「つみたてNISA」、「ジュニアNISA」の3種類ありますが、ここでは現在検討している「NISA」と「つみたてNISA」のそれぞれの違い見ていきたいと思います。

 

まず、1つ目として非課税になる対象です。

NISAは上場している全ての株式と投資信託が非課税の対象ですが、つみたてNISAは、金融庁が定めた基準を満たした(※)148の投資信託とETFが対象となります。(2019年10月1日現在 つみたてNISAの対象商品:金融庁HP

※投資信託とは、証券会社が投資家からお金を集め、投資・運用する商品のことを指します。

 

2つ目は、非課税となる期間です。

NISAは5年間なのに対し、つみたてNISAは20年と4倍の期間が非課税となります。また、下図をご覧ください。下図は、つみたてNISAの期間の場合の非課税期間です。

非課税となる期間は、口座を開設した時点からではなく、株式あるいは投資信託を購入した時点から5年(20年)ということになります。

NISAの非課税となる期間も考え方は同じです。ただ、期間が5年間とつみたてNISAに比べて短いというだけです。

 

最後に、投資枠です。

NISAは1年間に120万円の投資枠がある一方で、積立NISAは1年間に40万円とNISAに比べると投資枠がだいぶ少ないです。なお、どちらともこれを超えた場合は、課税対象になりますので、注意しましょう。

また、投資枠は翌年に繰り越すことはNISAでもつみたてNISAでもできませんのでそちらも併せて注意しましょう。

実際、40万円積み立てる必要があるかと言えばありません(複利の力を最大限発揮するため、40万円という枠をフルで使う体で話しておりますが、あくまでも投資は余剰資金の範囲内で行いましょう。)

なぜならば、つみたてNISAの場合、100円から購入できる金融商品もあるからです。お金がないから投資ができないという世界は終了しました。

 

ちなみに、最後の途中での引き出しについてですが、NISAの場合「満期にならないとお金を引き出せない」といったことはございませんので、好きな時に投資を中断することができます。

 

Tips:NISAを1月から始めた方が良い

さて、ここから最初に書いてあるとおり、なぜ1月(早く)から始めた方がいいのか。(と言っても、これは私のような毎月少ない給料からさらに少額の投資を行う人に限った話です)

ズバリ、理由は一つしかありません。投資枠が繰り越せないからです。これに尽きます。

NISAの非課税のメリットを最大限生かすためには、当然、投資枠をフルに使う必要があります。しかし、40万円という大金を一度に用意することはできません。

そこで、毎月分割して積み立てを行うのです。これにより、無理なく40万円を投資に回せるからです。

だからこそ、1月に始めるべきなのですね(まぁ、考え方としては当然ですね笑)

 

ただし、NISA口座の開設にあたっては、税務署が他にNISA口座を保有していないか確認するため、1~2週間ほど確認期間が必要となるようです。

その間は、仮口座での取引となりますのが、他にNISA口座開設している場合、仮口座は無効となるため、既に開設済みの方は注意が必要です。

 

最後に

私は、「つみたてNISA」を選択しましたが、どちらのNISAが良いのかは、一概に述べることはできません。自分のスタイルにあった方を選べば良いのです。ただ、一つだけ理解してほしいことは、投資は早く始めた人が有利である。ということです。それは複利の力であったり、節税だったりと、特にNISAにはメリットが非常に多いと思います。そういった有利な状況を早々に作ることで他者より先にお金持ちになることができるのです。

 

BYE

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です