IPO投資法!

こんばんは。鹿男です。

 

今回は、IPO投資についてまとめてみたいと思います。

 

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IPOとは

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、日本語になおすと、「新規上場株」になります。

会社は、事業をするためには、お金が必要です。しかし、お金を銀行から借りるには限界があります。そのため、投資家から事業資金を集めるために、株式市場(東証一部・東証二部・JASDAC・マザーズなど)に上場します。その際に、発行する株式が新規上場株であり、その株を上場前買って、上場後に売ることが「IPO投資法」になります。

 

(投資をしたことがない人や勉強中でよく分からない人向けに「普通の株の売買」と「IPO」の概念的なものを説明するのに、いろいろ調べたのですが、いまいち分かりやすい表現がなかったので、私の勝手なイメージで話で説明をします。分かりにくかったらすみません。m(__)mドゲザァ)

まず、通常の株式の取引ですが、私たちががいつも売買している株というのは、既に市場に出回り、誰かが買った、もしくは、売った株、つまり、すごい簡単に言うと、いわゆる「中古」の株になります。その中古の株のやり取りが通常の株式取引になります。

一方で、IPOとは、株式が(東証一部・東証二部・JASDAC・マザーズ)市場に出回る前に、株式を購入することです。つまり、まだ誰も売買していない「新品」の状態で株を購入することになります。

 

 

IPOのメリット・デメリット

さて、では株を中古ではなく、新品で買うことに一体どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

メリット①:儲かる可能性がかなり高い

しょっぱなから胡散臭い話ですが、なんと株式上場後に株価が上がる確率がなんと80%以上と極めて高いという説もあります。(私が他の方が書いている記事で見た情報によると)

最近、大きな話題になったのは「UUUM」が挙げられます。

UUUMは、ユーチューバーなどのクリエイターをサポートする会社です。IPO時の株価は2050円/株でしたが、初値は6800円/株でした。なんと、株価が約3.3倍大暴騰しました。

※上記は、大きく動くよ!という一例であって、初値でここほどまでに大きく上がるのも稀です。また、その後UUUMの株価がどうなったかは・・・触れないでおきましょう!

 

メリット②:手数料がかからない

通常、売買の際に取引手数料がかかるのですが、IPOで購入する際には取引手数料がかからないのもメリットの一つです。(ただし、売る際には手数料がかかります)

 

 

デメリット①:全員が買えるわけではない。

残念ながら、誰もがIPOで株が買えるわけではありません。なぜならば、IPOは証券会社が投資家に情報を公開し、購入意思がある人から抽選で選ぶのが基本だからです。つまり、「」です。人気の銘柄については、当然購入希望者も多いので、抽選に当たる確率(購入できる確率)も下がります。

 

最後に

IPOは、個人的に投資の世界では比較的ローリスク・ハイリターンの珍しい投資法だと思っています。唯一の問題は、抽選に当選できるかどうかです。(買えなければリターンもへったくれもありません。)

 

今回、一例としてUUUMを上げましたが、初値が3.3倍になることは稀で、基本ありませんし、そういう銘柄は皆がチェックしていることもあり、抽選に当たる確率もかなり低いでしょう。

また、初値で上がるのはいいですが、その勢いがいつまで続くか、株価がどこまで上がるのかを当てることは、通常の売買に比べて難易度が格段に難しいです。

上がる株があれば、逆に下がる銘柄もあります。代表は、「ソフトバンク」です。

え?と思われた方もいるかと思いますが、あの有名な孫さんのソフトバンクの通信に関する子会社は、IPO時の公募価格に対し、初値が下回りました。

どんなに有名な会社でも、どんなに期待されている会社でも下がるものは下がりますので、その際には、「素早く損切するのか」それとも「有名だし、期待されているから塩漬けか」の判断を問われます。

いずれにしても、購入してからが投資家としての腕の見せ所になるかと思います。

 

次回は、具体的な証券会社での買い方等について、書きたいと思います。

 

BYE

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